A型に落ちたのはあなたの責任ではない。障がい者雇用の新しいトレンド

2019年7月25日

また、「A型落ちた」の記事ができました。2個目でしたかね?クエリの関係上ここに載せることにしました。障がい者ブロガーでは、少し名が売れてきましたか?どうなんでしょか、このクエリを私は独占しています。

そして、ここから書く記事内容は、「クローズアップ現代」でも「朝日新聞」でも「読売新聞」でも、喉から手が出るほど欲しい記事内容です。相変わらず、「です、ます」調で行きたいと思います。

参議院選挙が近いがレイシストが攻撃してこない

A型落ちたと違う話をします。実は念密に書かれた記事を持っていますが、炎上すると嫌なので公開していません。なので軽めに書きます。

障がい者の投票する過半数は、比例代表で公明党に投票する

これ知っていましたか?数にして200万票程度、デカイですよね!よって、ネトウヨなどの自民層からの攻撃は基本は受けません。与党に投票しているから!

では何のトレンドが変わったか?

新トレンド「マッチング」を重視する

私もA型落ちまして倉庫作業員やってます。明日辞めるかもしれません。引用から行きましょう。

2020年の東京五輪やパラリンピック開催に伴う鉄道や道路の交通混雑解消を促進するため、政府は、企業にテレワークという、在宅勤務を呼びかけている。

わたししては、テレワークは、パソコンやダフレット端末を使用して仕事を自宅や共用オフィスでやれる便利さと、通勤できない障害者に最適な勤務形態と考える。

2018年の厚生労働白書において、1000人に対し、障害や病気治療との仕事の両立に関する意識調査によると、病気や障害を抱えながら仕事を困難だとする割合が66.3%だ。

仕事が国難だとする理由としては、体力的に厳しい、職場の勤務形態や休暇、休業制度が整っていないとしてあげらており、私は、職場の勤務形態に着目した。

一方では、現在の労働市場は、人手不足で売り手市場であり、人材確保が困難として先を見越し定年を引き上げたり、雇用延長したり、外国人技能実習制度を活用したりするなど人材戦略に躍起になっている。

企業戦略として、職場の勤務形態を整備し、障害者に働きやすい仕事を提供して、人材確保や効率化に向けた意識改革をすべきではなかろうか。

43万人の日本人口が減少として発表で、益々、少子高齢化の波を次第に押し寄せて、いずれ、働き手がなくなる可能性を指摘している。

こんな時世だからこそ、到来する人口減少に伴う労働力の確保困難の時代に向けた障害者に合う仕事を提供して、テレワークのような障害者にふさわしい仕事を与え、障害者の適性と能力を応じた働き方を推進すべきではないかと思う。

人手不足と叫ばれているものの、その解消に向けて障害者を採用しようとする動きが見られない感じがする。

障害者の雇用の促進等に関する法律があるから、仕方なく、障害者枠というもの設定して、いやいや採用や雇用している動きは改善されていない。しかも、現在の職場の仕事に障害者が適応できるか否かでその適性と能力を見極めているのが実情である。

だから、障害を抱えながら仕事を困難とする障害者が生じてしまう。

障害者を一人の人材とみなして、国や自治体、民間企業は職場の仕事を見直して、細分化するなどして、障害に仕事を合わせるべき時代に到来していると感じる。

今後の障害者の働き改革として、仕事に適応する障害でなく、テレワークの導入など障害に適応できる仕事の開拓や職務開発を取り組んでいくことだと感じる。

障害者は今なお、障害者枠という仕方ないから障害者を使いましょうみたいな義務感で雇用されているのが実情であり、法律の満たす障害者数を使用していれば、人手不足でも障害者を積極的に採用募集すら為されていない。

障害者4,000人の穴を埋めるために国は公務員採用試験に取り組んでいるが、そもそも、障害者を雇用していたら、障害者限定の国家公務員採用試験は実施はされなかったということになる。

国ですら、障害者を積極的に採用する姿勢がない。

国は、率先垂範して、どんどん障害者に合う職務、仕事を研究して、障害の種類や程度に合う仕事を準備して、採用計画を推し進めるべきたと思う。

はなこさん noteから引用

ジャニーズ事務所は、民放テレビ局に対し、所属タレントの番組出演の見合わせをほのめかすなどして、独立した3人を番組に出演させないように圧力をかけていた疑いがあるもようだ。

私は、テレビが2か月ほど、全くいっていいほど、観ていないので、独立した3人が出演する番組は当然ながら、観たくても観れない。

公正取引委員会がジャニーズ事務所に不当な取引方法があるとして注意をしたらしい。

恐らく、行政が登場するほど出来事なので、独立した3人のお仕事には、相当激減したのでと推察する。

あれだけの国民的アイドルであった人達なので、お金は沢山と稼げたと思うが、どれだけの生活水準で暮らしていたかによるが、ジャニーズ事務所の圧力によって民放テレビ局の番組に出演できなくなり、収入面のダメージを受けて、生活が少し大変になったのでは勘繰りたくなる。

独立した3人は、民放テレビ局のお仕事がたとえ激減したとしても、これまで働いて得たお金の金融資産は驚くほどあると思えるので、生活水準を下げずに、金融資産から少しお金を下ろすなどして生活していたのではと思う。

たとえ、不公正な不営業妨害があったとしても、独立した3人には、それほど深刻な影響はなかったけれども、お仕事が減っていくと次第に金融資金も尽きていく。

金融資金が激減すると、人間誰だって同じことが言えるが、不安に陥る。

独立した3人も、どこか老後の生活に不安があったのかもしれない。

だから、国が動いてジャニーズ事務所に注意をし、お仕事を自由にさせてあげる権利を保障したのではと指摘する。

国は、お仕事をできる権利を保障するし、お仕事をさせないことを妨害することはお仕置きをして注意や罰を与える。

けれども、お仕事はできる人の権利を保障するけれども、お仕事ができない人の権利は放置されている。

お仕事が満足にできない人たちのなかに障害者が紛れている。

障害者にお仕事できる権利を少しは考え欲しい。

私は、お仕事がてきないけれども、お仕事できる障害者は大勢いるはずと感じている。

国は、お仕事をさせない人たちに、障害者の雇用の促進等に関する法律とやらで、300人を超える従業員の企業に対し、納付金という名目で障害者を雇用することで生じる経済的負担のバランス費用を徴取しているらしい。

大義名分で、とりあえず、お仕事を与えない企業に制裁は課しているけれども、障害者の障害と程度に応じたふさわしいお仕事を与えることは課していないもようだ。

国の進めたかは。建前は通っていても、本音の部分で、障害者のお仕事ができるようにしなさいは取り組んでいない。

本当の意味でのお仕事ができるように、お仕事の妨害となっている障害を取り除いて、障害者が生き生きと働けて、活躍できるお仕事の保障はしていない。

そんな動きすらみられない。

ただ、現実にあるお仕事に障害者が順応できるかいなかで採用して、ふさわしくないのなら、やめてもかまわないわよみたいな感じで辞職している障害者はいるはずだ。

不適切な事例では、4,000人もの障害者雇用を偽装して報告していた国が2018年10月から障害者採用に取り組んでいたけれども、2019年5月には、131人もの障害者が自主退職していた。

自主退職の原因は、障害にあうお仕事で採用したのではなく、国の現在のお仕事に適合するであろと判断できた障害者を採用したことが大きな比重を占めていると感じている。

国は、今でも、障害者を対象とした国家公務員採用試験を実施しているけれども、障害にの程度や適性や能力に応じたお仕事で障害者を採用しているわけではない。

公務員1級と職務給を支払って、それ相応のお仕事ができる障害者の採用計画で4,000人の穴埋めを血眼になって、取り組んでいる。

障害に合うお仕事を国が開発し、そのお仕事で障害者限定の国家公務員採用試験を実施しなければ、本当の意味での、お仕事をする権利を障害者に保障したことにはならないと、私は切実に感じる。

採用しても、また自主退職の繰り返しで4,000人の法定雇用率とやらは実現しないと感ずる。

ジャニーズ事務所に対してお仕事をする権利を妨害や拒絶したことてで再発防止策を取ったのだろう。

障害者の本当のお仕事をする権利を妨害や拒絶する障害を除去する政策の実現を望んで止まない。

もういっちょはなこさんのnoteから引用(ちゃんと許可取るよ~!)

いきなり、題名の説明からですが、無期限の休職を取ることにしました。まだ、上長の承認を受けていませんが、無期限ってなに?って話ですが、概ね9月末を予定しています。これは失業保険のからみです。

なんで休むことにしたのか?

多くの読者の方はご存知だと思っていますが、私は「通勤時間にブログの下書きをしています」
そして、私の仕事内容は倉庫の倉庫内労働者です。
お気づきの方は勘がいい。
「ブログの下書き」ホワイトカラー
「倉庫の労働者」ブルーカラー
これはとても相性が悪い。

精神障がい者にブルーカラーやらせるな

大卒がなんで倉庫で労働しなくちゃいけないんですか、ホワイトカラーは勤まりませんか?
当たり前ですが、PCスキルやITスキル持っている障がい者なら、そっち方面で活躍するのが普通じゃないんですか?
私の言ってること間違ってますか?
受けて、業務内容が違ってた!って言うのはよくあります。が、受ける企業がそこしかなかった!は、想定外でしょう。

まともに障がい者を雇え

なんで倉庫で労働なんですか?それしか本当に無いの?で、無期限休職の措置としました。
働きたく無いとは一言も言っていません!
パソコン触らせろ!とは、毎日のように言っています。
マッチングの努力くらい必要じゃないですか?

私のnote記事からの引用です。

つまり新しいトレンドは「マッチング」

そう、マッチングとしか言えませんが、


まだあるよ


誰かー職をくれー

 

新しいトレンド「マッチング」に対応するには?(まとめ)

派遣される障害者との人間関係

私が実際に派遣した派遣社員の話です。障害者である彼女をとある施設の清掃要員として派遣しました。高校を卒業したばかりの若い子で、障害のレベルとしては軽度のものでコミュニケーションは取れる、むしろ好んでコミュニケーションを図りにいく子でした。

施設では掃除しかしてはいけない、他の業務はしてはいけない、という条件の派遣でしたが、それを彼女に理解させるのに企業は苦労している様子でした。仕事を任せてもここができていない、二度手間になる、清掃以外のことをしようとするなど、人を雇うことが会社にとってボランティアになっていないか?この雇用が本当に利益に結びついているのか?と疑念を抱く社員が増えてしまい、人間関係がうまくいっていないことがありました。

「会社」がなぜ存在するのか?利益獲得に必要なことは何か?という視点で「雇用」というものを見たとき、障害者を雇用することが法律うんぬんではなく果たして必要なのか疑問に感じる社員は少なからず存在します。その中で人間関係を維持するのは本当に難しい問題です。

障害者派遣の現場の実態と運用~派遣会社の営業マンが解説より引用

この場合は、障がい者派遣の話ですが、一般就労、A型なんでも応用可能です。

安倍総理は数値目標は出しました。しかし、現場は混乱するばかりです。どうすればよいのでしょうか?

あくまでもやりたいことをさせるのが大前提

全然わけわかっていない業務を押し付けるのはやめて、適材適所をいい加減目指しませんか?そうしないと、障がい者が働ける場所がなくなります。

月に5万円払いたいですか?それとも貢献してもらいたいですか?

回答は待ちたいと思います。しかし、ミスマッチな人選で、「とりあえずぶち込んどけ!」的な採用方法があったのは事実です。これでは、誰も幸せになりません。

よい採用を切に願っています(引用多くてごめんなさい)。